ドゥカティのニューモデル、「スクランブラー」が、2014 EICMA(ミラノショー)で、もっとも美しいバイクに選出された。

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この人気投票はイタリアの『Motociclismo』誌の主催で毎年行われているもので、今回は1万人以上が投票しスクランブラーはその内の43%もの票を獲得し、2位のバイクの約3倍もの票を集め、大差で1位に輝いた。

スクランブラーは、あらゆる年代や世代を超えてバイクに乗る楽しさを具現化し、ライダーの自由な表現や想像力をかき立てる存在として、ドゥカティの新たなブランドとしての位置付けを与えられたモデル。誰でも手に入る量産市販モデルではあるが、170kgにそぎ落とされた乾燥重量、低回転域から豊かなトルクを発生する空冷L型2気筒エンジン、 790mmのローシートとワイドバーによる快適でリラックスできるライポジを実現。まさに70年代風を再現した、メーカーズカスタムといっていい仕様となっている。